鹿児島県内でまたSNS型投資詐欺の被害です。県内の男性2人が、あわせておよそ7200万円をだまし取られる被害にあいました。

県警によりますと、40代の男性は去年8月、LINEで投資に勧誘され、投資家などが集まるとされるグループLINEに登録。

そこで知り合った「藤波」から指示された投資アプリをインストールし、投資名目でおよそ5400万円を指定された複数の口座に振り込むなどして、だまし取られたということです。

また、50代の男性は去年11月、インスタグラムで株の投稿をしていたアカウントをフォローしたところ、「田中」と名乗る者からグループLINEに招待されました。

その後、田中から指示された投資アプリをインストールし、投資名目でおよそ1800万円を指定された個人名義の口座に振り込み、だまし取られたということです。

県警は、振込先として個人口座を指定された場合は詐欺を疑い、警察に相談するよう呼びかけています。