姶良市の住宅で23日午前、外壁を塗装する準備中だったとび職の男性が足場から転落し、死亡しました。
姶良警察署によりますと、23日午前11時45分ごろ、姶良市西餅田にある平屋住宅の作業現場で、霧島市のとび職・桑迫博美さん(48)が足場から転落しました。
足場は最も高いところで3.3メートルあり、桑迫さんは同僚3人とともに塗料が飛び散らないよう足場にネットを張る作業中だったということです。
桑迫さんは体を強く打つなどして病院に搬送されましたが、およそ1時間半後に死亡しました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









