林芳正総務大臣が22日に鹿児島を訪れ、鹿児島市の国際クルーズ拠点を視察しました。

林芳正大臣は、地域づくりの先進的な取り組みなどを視察するため、九州を訪問しています。
21日に熊本で半導体関連企業などを視察したのに続き、22日朝は鹿児島市のマリンポートかごしまで、国際クルーズ船の誘致や外国人観光客への県産品のセールスについて、県の職員から説明を受けました。

(県職員)「増加しているクルーズ船は多くの乗客乗っていて、質の高い食事もするので、クルーズ船にいろんな(県産の)食材を積み込めるといいなと思っている」
(林総務大臣)「欲を言えば(訪日客に)いろんなものを食べてもらって、(自国に)帰って買ってもらうと輸出になる」
林大臣は午後には垂水市や志布志市を訪れ、水産業や茶の栽培の現場を視察しました。














