日米は「最強のバディ」“対米投資”第2弾でも合意

日米両政府は、対米投資第2弾でも合意。合意文書には日立製作所とアメリカ企業の合弁会社による小型原子炉の建設などが盛り込まれました。投資規模は最大で730億ドル=11兆5000億円。トランプ政権のアメリカファーストに経済面で応えた形です。

会談後の夕食会にはソフトバンクグループの孫会長らも参加。挨拶に立った高市総理は、トランプ氏の息子・バロン氏へ祝いの言葉を贈りました。

高市総理
「(お祝いは)明日に控えるドナルドのご子息のバロンさんのお誕生日です。立派でイケメンに成長されていると伺っております。間違いなくご両親に似たんだと思います」

挨拶の終盤、高市総理は日本とアメリカ、ともに強く豊かになろうと呼びかけました。

高市総理
「強い日本、強いアメリカ、豊かな日本、豊かなアメリカ。私たちはこれらを実現するための最強のバディだと確信しています。Japan is Back!」