訪問リハビリで栄養ケアも

退院後、訪問リハビリを受けている道下清治さん。

作業療法士が定期的に自宅を訪問し玄関の段差緩和や運動量を提案するなど生活をサポートしています。

道下さんは、弱視に加え、糖尿病でもあるためリハ栄養のケアや家族の支えが必要です。

◇妻の道下敦子さん…「以前は、この病気をする前は本当に水分をとらない人でした。やっぱり水分が足らなかった、血管が硬くなっていて、切れてしまったんだって。今は常にお茶のコップを置いて水分を摂るようにしている」