商業地も県全体の平均変動率は35年連続で下落、鹿児島市は5年連続の上昇
商業地も県全体の平均は13万2900円で、平均変動率は35年連続で下落しましたが、鹿児島市は平均で30万7400円で、5年連続の上昇。変動率プラス1.4%は令和になって最大です。

最も高かったのは36年連続で鹿児島市東千石町13番の118万円でした。

商業地の上昇率トップは3年ぶりに鹿児島市内で、鹿児島市平之町8番のプラス3.8%でした。
(記者)「国道3号に面した鹿児島市平之町です。天文館や鹿児島中央駅へのアクセスも良く、新しいマンションが続々と建てられています」
(近くのクリーニング店)「最近周辺にマンションがどんどん建っている、新規の客はマンションの方が多くなってきた。昔から見ているので景色がどんどん変わっていると感じる」
そのほか、天文館エリアでは新たな再開発やホテル建設の動きが活発で、今後地価にどのような影響が出るのか注目されます。














