【帝京】迫力満点のスイングも 16年ぶりに晴れの舞台へ
その沖縄尚学と開会式直後の大会1日目の第1試合で対戦するのが、16年ぶりに晴れの舞台に戻ってきた帝京(東京)。猛打で東京大会を勝ち抜いてきただけに甲子園でも打撃練習が中心。背番号13番をつけた、立石陽嵩選手が、いきなり弾丸ライナーでスタンドに放り込むなど各選手が迫力満点のスイングを披露していました。
指名打者制の導入もあって、大会ではスターティングメンバーでの起用が予想される立石選手は、「試合ではないですが、憧れの舞台でホームランを打てて気持ちよかった。冬にバッティングを重点的に取り組んできたのでパワーアップした手ごたえがある。相手は昨夏の優勝チームだが、チャレンジャーという気持ちで立ち向かっていきたい」と本番に向けて闘志を燃やしていました。














