兵庫県姫路市のJR山陽本線で建設が進められていた新駅「手柄山平和公園駅」が14日に開業しました。
JR西日本の新駅として姫路市に開業したのは、「手柄山平和公園駅」です。
市内で最も区間が離れていたJR山陽本線の姫路駅と英賀保駅の間に位置し、1日約5000人の利用が見込まれています。
駅の近くには今年10月、総合スポーツ施設のオープンが予定されていて、周辺地域の活性化に期待が寄せられています。
(姫路市民)
「便利になるかなという期待は大きくあります。ここの(車の)交通量は多いので。電車が止まるというのは、一番大きく人の動きがスムーズに流れるんじゃないかな」
(姫路市 清元秀泰市長)「隣接する手柄山平和公園には多種多様な施設が集積しており、新駅はそれらの新たな玄関口となります」
14日は式典会場で開業記念の特製弁当の販売も行われました。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

「逆にお聞きしますが、僕がパクられた時に京アニは何か感じたんでしょうか」言い返す青葉被告を裁判長が制止した 遺族がはじめて被告人質問に立つ【ドキュメント京アニ裁判⑪】

「投資用物件とフラット35」で相次ぐトラブル…住宅ローン4000万円『一括返済』求められ「絶望」勧めた不動産会社Xに取材を申し込むと

幼少期に性被害「ずっと自分を殺したかった」加害繰り返した男性「反抗しない子どもに…」当事者たちの証言【MBSドキュメンタリー映像‘23】

「お金ないし誰の子どもかわからない」路上で赤ちゃん出産…傍聴から見えた女の半生「風俗店勤務でホテル転々…給料の大半はホスト通いに」「過去12回の出産」「妊娠を相談する人がいなかった」





