明正航太朗さん
「自分たちがやってしまえば早いのはそうなんですけど、少しでも自力で手を動かしたりっていう機能を使ってもらいたいっていうのがあって、お手伝いをお願いしてやってもらってます」

『効率よりも、利用者の気持ちや笑顔を優先する』
これが明正さんのモットーです。

明正航太朗さん
「おいしいですか?」
利用者さん
「うん、おいしい」

明正航太朗さん
「ご家族さんと離れての生活っていうところになるので、少しでもここにきて楽しかったとか、楽しいなとか思ってもらえたらいいなと思ってます」

しかし、明正さんがこの考えに至るまでには、新人時代の深い葛藤がありました。