コロナとITの進化が「モーニング」に関係?

日比キャスター:
なぜ今各社は“朝”に力を入れているのでしょうか。

外食ビジネスアナリストの三輪大輔さんによると、コロナ禍以降の深夜営業の見直しや、深夜賃金の高騰などから、稼働していない時間(アイドルタイム)の収益化が課題となっているということです。

そこで、「朝」に光明があるのではないかということで、モーニングに力を入れているといいます。

かつて、朝営業は「人手がかかる」のに「客単価が低い」とされていましたが、今はITを使った効率化が進んでいます。

▼注文はタッチパネルでできたり、▼配膳ロボットが料理を運んでくれたりと、最少人数の営業体制で利益が見込みやすいことから、朝営業のチャンスが増えているといいます。