立岩氏の視点:対米外交に求められる「原点」への問いかけ

この出口の見えない危機に対し、ジャーナリストの立岩陽一郎氏(元NHKテヘラン特派員)は、19日に予定されている日米首脳会談こそが、単なる国内対策を超えた「本質的な解決」の鍵を握ると強調します。
「イランが確かにホルムズ海峡のタンカーを攻撃していますが、その最初の原因はやはりアメリカとイスラエルの攻撃です。だから、アメリカとイスラエルが攻撃をやめない限りホルムズ海峡の封鎖は解けないのだ、という原点に立ち返ると、我々は高市総理大臣に対し『アメリカにちゃんと(意見を)言ってください』と声を上げなければいけない」(立岩陽一郎氏)














