国公立大学の2次試験の後期日程が12日から始まり、東北大学でも受験生が関門に挑んでいます。

仙台市青葉区の東北大学川内北キャンパスでは、12日朝、受験生が参考書などを開きながら試験に備える姿が見られました。東北大学では、理学部と経済学部で後期日程の試験が行われ、受験生は数学などの試験に挑んでいます。

岩手から来た受験生:
「この1本取れるか取れないかで浪人するかどうか決まるので、かなり緊張している」

埼玉から来た受験生:
「前期もここだったけど、諦めきれなくて。狭い門だけど絶対受かりたい」

東北大学の後期日程は90人の募集定員に対して、2025年よりも111人少ない1267人が出願していて、平均出願倍率は14.1倍となっています。合格発表は3月22日です。