16歳未満の少女を岩手県内の宿泊施設に連れ込み、わいせつな行為をしたとして逮捕、送検された矢巾町の教員の男性(27)について、盛岡地検は9日付けで不起訴処分としました。男性は今年1月、SNSで知り合った県南部の16歳未満の少女を宿泊施設に連れ込み、わいせつな行為をしたとして、わいせつ誘拐と不同意性交等の疑いで2月16日に逮捕され、その後送検されていました。盛岡地検は男性を2日付けで処分保留で釈放し、在宅で捜査を続けた結果、9日付けで不起訴処分としました。盛岡地検は「事案の内容を考慮して不起訴の理由を明らかにすることは差し控える」としています。
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