山陰エリアの特急列車は今年度、新型やくもや万博、ドラマ『ばけばけ』効果で利用状況が前年度の103%と堅調に推移しているということです。

一方で、今月14日のダイヤ改正でもコロナ禍の2022年春に大幅減便された快速列車が復活されなかったことについて、貴谷支社長は利用状況を総合的に勘案したと説明しました。

JR西日本山陰支社 貴谷健史支社長
「従前と比べますと、本数が減っているのは事実でございます。お客様のご利用状況等、見ながらですね(今後については)検討して参りたい」