先月の定例会見で発表された内容によりますと、山陰線ではこれまでIC改札機の空白区間だった下北条駅から淀江駅までの11の駅に導入され、来年春には鳥取駅から出雲市駅までの全ての駅でICOCAなどの交通系ICカードを使って乗り降りできることになります。

また、智頭急行線でも因美線と接続する智頭駅や山陽線と接続する上郡駅など主要駅の改札に設置され、キャッシュレス化が進められます。