きょう(11日)午前5時28分頃、岡山市北区西辛川のJR吉備線の備前一宮駅~吉備津駅間で列車が人と接触したため、一時、一部列車に遅れや運転取りやめがでました。
JR西日本によりますと、総社駅を午前5時3分に出発した2両編成の列車(乗客30人)が、吉備津駅と備前一宮駅の間を走行中、運転士が進行方向に人がいるのに気づき、非常ブレーキをかけましたが、接触したということです。
このため、岡山~総社駅間で運転を見合わせていましたが、午前7時3分に運転を再開しました。
乗客、乗員にけがはないということです。
JR西日本によりますと、この影響で、岡山~総社間、岡山~備中高松間の上り3本、下り3本の合計6本が運休し、上り3本、下り2本に最大で116分の遅れが出て、約700人の足に影響が出たということです。














