感震ブレーカーなど 防災設備を備えた建売住宅
30年ほど前に造成されたこの住宅地。最近は、選ぶ人に共通点が…
(三交不動産 倉田真さん)
「災害に対する意識は非常に高まっていて、高台で安心ということが大きくて、そういったところをメインに考えるお客様が多いという印象」

いまは建売の住宅に感震ブレーカーや、雨水を貯めるタンクなどの防災設備を備え、「安全安心」が最大の“ウリ”に。
(倉田さん)
「伊勢市内ももちろんいるが、鳥羽や志摩など より海側の地域から高台の街を希望される方が多い」
津波被害を避けられる高台移転。いざという時、命を守る選択をする人は増えています。















