ことし9月に開幕するアジア大会の新たな種目として、VRを使った「ヴァーチャルテコンド」ーが追加されました。

提供・組織委員会

16日、愛知県の大村知事や名古屋市の広沢市長、それに地元の経済界などで構成するアジア・アジアパラ大会組織委員会の理事会が開かれ、対面での理事会としては、これが最後の開催となりました。

アジア大会の開幕までおよそ3か月に迫る中、16日の会議では、サッカーと卓球を組み合わせた「テックボール」の会場が、名古屋市東スポーツセンターに決まりました。

また、テコンドーの種目として仮想空間=VRでゴーグルやセンサーを使ったヴァーチャルテコンドーが追加されました。これで、アジア大会では43の競技・469の種目の戦いが繰り広げられることとなります。