10日朝、北九州市若松区の国道で右折中の大型トラックが男性をはねました。
男性は搬送時、意識不明の重体です。
10日午前7時45分ごろ、北九州市若松区今光の国道199号で、「トラックと歩行者の事故、巻き込んでひいた、男性が倒れて動かない」と目撃者の女性から警察に通報がありました。
警察や救急隊が駆けつけて、50代~60代とみられる男性を病院に搬送しましたが、男性は搬送時、意識不明の重体だということです。
警察によりますと現場は信号や横断歩道のない交差点です。
この事故の影響で、国道199号は午前8時40分から「今光1丁目交差点」~「赤島町交差点」の間で全面通行止めとなっています。
警察がトラックを運転していた男性から話を聞くなどして、事故の原因を調べています。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









