井戸のふた「何年も経っているからもう風化したようになっちゃって」
井戸は普段使われておらず、厚さ1センチほどの木の板で「ふた」がされていました。

家族は:「井戸の上にはコンパネ、あそこにある。何年も経っているからもう風化したようになっちゃって、それで触ったら落ちてしまった」
昔から残る井戸。転落を防ぐために必要なことは…。今回の救助にあたった千曲坂城消防本部。
井戸などへの転落事故を想定し、訓練を重ねています。

千曲坂城消防本部 西澤洋樹救助隊長:「板を自宅にある井戸にかぶせている家も多いと思うが、表面上は何ともなくても、実はものすごく傷んでいることも十分考えられます」














