”娘の悲鳴と水に落ちる音を聞いた”

井戸の深さはおよそ6メートル、1メートルほどの高さまで水がありました。近くにいた母親が、娘の悲鳴と水に落ちる音を聞いたといいます。


家族は:「(母親が女の子に)”今すぐ消防署の人が助けに来るから”と言っていた」

駆けつけた救助隊員が井戸の底へ降り、およそ30分後に救助。


病院への搬送時、低体温症の疑いがありましたが、目立ったけがなどはないということです。