詐欺の容疑で逮捕されたのは、山口県防府市出身の住居不定の自称建設業の男(45)です。
調べによりますと、男は2025年11月21日午後5時20分頃から22日午前9時半頃までの間、鳥取県湯梨浜町の温泉・宿泊施設に宿泊し、従業員に対して代金支払いの意思もないのにあるように装って身分証を提示したうえで、2025年11月25日までに代金を支払う旨の嘘を言い、宿泊料や飲料代などの支払いの一時猶予を得たうえで立ち去り、無銭宿泊した疑いが持たれています。
2026年1月16日、施設の従業員から「宿泊代金等の支払いを猶予し期日を設けて支払いを待っていたが、いまだに支払われていない」と倉吉警察署に通報がありました。














