反対する住民、賛成する住民があげた声とは

反対する住民「私たち、1回も住民説明会さえ開かれていないんですよ。何が起きているのか全く分からない」
反対する住民「住宅街の中にある駐屯地にミサイルが持ち込まれたり、火薬を持ち込まれたりすれば、標的になるリスクは高まる」

一方で…

賛成する住民「配備しなかったら、どうやって国民の命を守るのか。ミサイルを置くからと言って戦争に巻き込まれるとか、戦争をこちらから仕掛けることはない」

反対派が求める、住民への説明について、今日(9日)の会見で木原 稔 官房長官は。

木原 稔 官房長官「住民説明会についての考えは従来と変わりない」

説明会を開く考えがないことを改めて示しました。

木原 稔 官房長官「配備については熊本県知事や熊本市長から丁寧な説明を求められているので、防衛省ではこれに応えるべく、熊本県や熊本市と緊密に連携しつつ対応しているものと承知している」