「人格をアルコールによって消失させ、性欲のはけ口として…」
きょうの裁判員裁判で検察側は「被害者の人格をアルコールによって消失させ、性欲のはけ口として扱おうとした卑劣で悪質なもの」などと指摘し、懲役16年を求刑しました。
一方、弁護側は板谷被告が「泥酔した被害者を休ませようとホテルに向かったにすぎない」として無罪を主張しました。判決は今月13日に言い渡されます。

きょうの裁判員裁判で検察側は「被害者の人格をアルコールによって消失させ、性欲のはけ口として扱おうとした卑劣で悪質なもの」などと指摘し、懲役16年を求刑しました。
一方、弁護側は板谷被告が「泥酔した被害者を休ませようとホテルに向かったにすぎない」として無罪を主張しました。判決は今月13日に言い渡されます。






