ブルーインパルスで向かった先は

小泉防衛大臣は、上空から沿岸被災地を視察しながら福島第一原発の近くまで向かい往復したということです。また、8日の視察では、自衛隊員の家族とも交流したということです。

小泉進次郎防衛大臣:
「(航空自衛隊松島基地は)我が国の防衛にとって重要な役割を果たしている基地。航空自衛隊にとって復興のシンボルの基地と承知している。今回、ブルーインパルスで宮城県と福島県の復興状況を上空から視察しました。東日本大震災、原発事故の後、復興にライフワークとして取り組んできました。東日本大震災から15年を迎えるにあたり、被災者の皆さまに改めて哀悼の意を表すると共に復興への願いを込めたところです」

「困難な状況にあっても使命を全うした自衛隊隊員の献身に敬意を表すると共に経験と教訓を今後の防災減災、我が国の安全保障に確実に生かしていかなければならない」

小泉防衛大臣が航空自衛隊松島基地を訪れるのは、就任後初めてです。