今月、岐阜県下呂市でアイスクライミング中に氷が崩れ男性が死亡した事故で、警察などが現場の状況を確認しました。
この事故は3月1日、下呂市小坂町の濁河大橋近くで、愛知県に住む57歳の男性がアイスクライミングをしていたところ氷が崩れて滑落し死亡したものです。
事故を受け、警察官と市の職員は8日現場を訪れ、氷の状況などを確認しました。
下呂市内では2月中旬以降気温が平年を大きく上回っていて、警察によりますと事故があった日はつららから水がしたたるほど氷が溶け始めていたということです。
(下呂警察署 中尾学 地域課長)
「今年は氷が溶けるのが早くアイスクライミングには厳しい時期なので、今シーズンのアイスクライミングは控えてもらいたい」


















