高市総理は「法的評価」を回避 イランとどう向き合う

今週、イランは石油輸送の要衝・ホルムズ海峡の封鎖を宣言。日本は原油の輸入を9割以上、中東に依存しているため、今後、物価高が加速する恐れもある。

イラン攻撃について国会で問われた高市総理は…

日本共産党 田村智子 委員長
「アメリカとイスラエルに、国連憲章、国際法違反の先制攻撃をやめるよう求めるべきではありませんか」

高市総理
「我が国として、法的評価をすることは差し控えさせていただきます」

一方で、ドイツのメルツ首相との電話会談では、イランの報復によって民間人の死者が出ていることなどから、イランの行動を非難したという。

日本はイランとどう向き合うべきなのか。