上質な旅をお届け 東武鉄道で初「ひとり用席」

“おひとりさま”に注目しているのは旅行業界も。

東武鉄道 営業企画推進課 山岸健一郎 課長
「ありがたいことに、予約が取りにくいほど人気な座席になっています」

東京・浅草と栃木の日光や鬼怒川温泉を結ぶ「スペーシアX」。

東武鉄道が初めて手がけたというのが、ラグジュアリーな空間にある“ひとり用の席”。

目の前には、運転席や風景が広がります。

東武鉄道 営業企画推進課 山岸健一郎 課長
「単なる移動手段として特急列車を使っていただくのではなくて、『上質な』というのが我々にとってキーワードで、カフェカウンターがございまして、こちらの利用も自由にできるのが一つ大きな特徴かなと(※ドリンクは追加料金)」

浅草から日光に向かう場合、「特別席」は通常料金3340円に、+ 500円で利用できるのですが、1か月前からできる予約は争奪戦が必至のようです。