「危険な状況 分かっていたのに」
3月6日の初弁論では、原告側が意見陳述を行い「球磨川の支流が危険な状況なのは見て分かっていたのに、入所者17人を安全な場所に避難させなかったことで14人が亡くなった」と、改めてその対応を批判しました。

原告の弁護団によりますと、球磨村と社会福祉法人はいずれも争う姿勢を示しているということです。
3月6日の初弁論では、原告側が意見陳述を行い「球磨川の支流が危険な状況なのは見て分かっていたのに、入所者17人を安全な場所に避難させなかったことで14人が亡くなった」と、改めてその対応を批判しました。

原告の弁護団によりますと、球磨村と社会福祉法人はいずれも争う姿勢を示しているということです。





