4年前は61.82% 激戦の今回も高投票率か
4年前の知事選挙では保守3陣営が激しく争いましたが、今回はそのうちの2人が再び激突する構図なので、石川県民の注目度も高いといえます。
平成以降に行われた石川県知事選挙の投票率の推移をまとめたものです。
4年前の前回選挙では投票率は61.82%と、前々回を22.75ポイント上回りました。
60%台となったのは、激戦を制し谷本正憲前知事が初当選した1991年以来、28年ぶりでした。
年明けから選挙も続き、有権者の"選挙疲れ"も投票率にどう影響するかポイントになりそうです。
地震の影響で、都市部よりも投票率が高い能登地域の人口が減っていることを踏まえ、57%まで落ち込むとの陣営の見方もあれば、期日前の投票率が堅調に推移していることから、前回を超える65パーセントまで伸びるのではないかとの見立てもあります。

特に前回、4年前の知事選で相まみえた候補者同士は、当時の結果が一度、票数として表れています。
いずれにしても、私たち有権者一人ひとりが大切な一票を投じる、そのことが県政の次の4年間の礎を築くことになります。














