職人の手で一から作られたインドの布と「手を動かす」こと
(中本武志さん)
「これは絵画とか彫刻を作るようなもので、本当にその場で構成していくというやり方でしていく。割と1個作って、それにコーディネイトで合わせる相互作用で、黒い服とか、あとから考えていく感じですね」


中本さんの手がけるアイテムには必ずあるものが使われています。それが、インドの布です。
(中本武志さん)
「植物染料が使われていたり、けっこうビビッドな赤い衣類とか、ビビッドな色が使われているんですけど、それでも深みがあるというか、色が同じ色でもここと、ここで深さが違うとか、奥行きのある素材が多いので」


毎年、インドに出向き素材を仕入れるという中本さん。
職人の手で一から作られたインドの布は自身が大切にしている「手を動かす」ことにもつながっています。















