航空隊に入隊してから11年経て…
上地さんは、2月、専任機長の認定を受けました。消防士として航空隊に入隊してから11年が経ってのことでした。
県消防防災航空隊操縦士 上地洋平さん(40):「一番最後に勤めていた職場(=消防署)の上司がもともと航空隊のレスキュー隊員で、すごく豪快な方で、小さな悩みを持っていたとしても、細かいアドバイスというよりもガッツで乗り越えればいいんじゃないかと」
松本広域消防局時代の上司だった落合秀樹(おちあいひでき)さん。

上地さんのコミュニケーション能力の高さと真面目な性格を高く評価し、「操縦士に向いている」と支え続けてくれました。
専任機長認定を目指し、訓練を重ねてきた上地さん。上地さんが操縦するヘリに落合さんが乗り込み、ともに訓練を行ったこともあります。














