さらなる発見「出所不明の瓦」

今回見つかったのが、この瓦。

「慶長4年」と記されています。

慶長4年とは1599年、瓦の形から大天守や小天守で使われたものとみられますが…?

熊本城調査研究センター 佐伯孝央さん「細川の修理だったら家紋『九曜紋』が入るんですが、ないので、どこかから持ってこられた可能性を考察しています」

これがなぜ宇土櫓の地下で見つかったのかはこれからの調査です。