“貴重な痕跡”発見!
今回、宇土櫓の地下部分で、細川氏による石垣修理が行われた痕跡が見つかりました。

年代の特定はできていませんが、1600年代から西南戦争で櫓が焼失するまでのいずれかの時期のもので、貴重な発見です。
10年前の熊本地震で、宇土櫓は床が傾き壁が剥がれ落ちました。
そのため解体して復旧することに。

素屋根と呼ばれる囲いに覆われ、解体作業が進められました。
そして去年8月、解体が完了し、今、地下部分の発掘調査が進められているのです。
今回、宇土櫓の地下部分で、細川氏による石垣修理が行われた痕跡が見つかりました。

年代の特定はできていませんが、1600年代から西南戦争で櫓が焼失するまでのいずれかの時期のもので、貴重な発見です。
10年前の熊本地震で、宇土櫓は床が傾き壁が剥がれ落ちました。
そのため解体して復旧することに。

素屋根と呼ばれる囲いに覆われ、解体作業が進められました。
そして去年8月、解体が完了し、今、地下部分の発掘調査が進められているのです。





