100年ぶりに露わに…被災した熊本城・宇土櫓
10年前の熊本地震で被災した熊本城の中で「第三の天守」と呼ばれる宇土櫓(うとやぐら)の復旧にあたり、現地で発掘調査が行われています。
調査で見つかったものとは?
被災して解体された宇土櫓の発掘調査現場が、今日(3月5日)に報道公開されました。

記者「宇土櫓が解体されたのは昭和2年(1927年)以来、約100年ぶり。100年ぶりに地下部分があらわになっている貴重な状態です」
調査にあたる熊本市の担当者は?
熊本城調査研究センター 佐伯孝央さん「責任重大ですよね。情報をとりこぼすことなくやることが第一」














