知事も板前スタイルに

板前スタイルに衣装替えした新田知事も、新校舎ですし握りに挑戦。
すし講師 難波薫さん
「非常に…大きなおすしができそうですね」
職人さながらの真剣な表情で黙々と握っていきます。
新田八朗知事「まだプロへの道は長いと思います」
北陸で初めて開校したすし職人の養成学校。
県が掲げるブランディング戦略「寿司といえば、富山」を後押しするとともに、すし職人の担い手不足解消に向けて、即戦力となる人材を育成します。

北陸すしアカデミー 広島順三校長
「年齢に関係なく、スタートは何歳からでもできるので、若い人も年配の方も一生懸命教えていきたい」
新田知事
「後継者がいないということでやむを得ず閉店されるお店もある。このアカデミーで育った卒業生をうまくマッチングできれば、こんないいことはないと思う。北陸、富山のすし文化を全国に発信する、全世界に発信する、その拠点にしていければ」
「北陸すしアカデミー」では2026年中に50人の修了を目指していて、第2期以降の受講生を募集しています。














