すし職人の担い手不足解消に向けて、北陸初となるすし職人の養成学校がきょう、富山市に開校しました。「すし県・富山」を盛り上げる新たな拠点として、期待されます。

富山市東岩瀬町の古民家を改装した「北陸すしアカデミー」。
5日は開校記念式典が開かれ、関係者約70人が出席しました。

主に講師を務めるのは、富山市の名店「鮨難波」の店主、難波薫さん。
「飯炊き3年、握り8年」ともいわれるすし職人の技ですが、100分の講座を1日3回、約2か月で集中的に学びます。
受講料は入学金込みで88万円と決して安くはありませんが、第1期生の募集には、定員10人に対し県内の20代から60代までの男女7人の応募がありました。














