坂根屋 坂根めぐみ 取締役
「うちはバタークリームになりますので、昔からの味を変えていない」
たぬきケーキは、チョコレートがコーティングされた、その名の通りたぬきの顔が象ってあるケーキ。

昭和30年代から40年代ごろに日本のどこかで誕生したと見られ、当時は、全国の洋菓子店や和菓子店、パン店に至るまで多くの店で販売されていました。
土江諒記者
「私、平成生まれなんですが、初たぬきケーキ、いただきます。
中に入っているのはバタークリームということで結構濃厚、その上にビターなチョコレートが乗っかていて非常に美味しいです」
長らく販売を続ける店がある一方で、時代の流れとともに販売店は減少。
いつしか"絶滅危惧種"とまで言われるようになりましたが…。














