高齢者が多い商店街に風

吉田さんは同世代の若者にも伝統の和菓子の味を伝えようと奮闘しています。

この日は学生ボランティアに販売に参加してもらいました。高齢者が多い商店街に新たな風を吹き込んでいます。

柳月堂・4代目店長 吉田風鈴さん
「もっと若い方も常連さんとして増やして、もっと明るく活気づけていきたい。長く働いて門司に住んでいけたらいいなと思います」

ボランティアに参加した北九州市在住の学生
「(北九州市は)都会過ぎず落ち着いているし過ごしやすい。空気もおいしいですし」

若者や女性が長く住み続けたいと思う街作りが、人口回復のために欠かせません。