福岡県北九州市の人口は1979年には、106万人あまりで、当時は福岡市と並んでいました。しかし、いわゆる鉄冷えなど産業構造の変化などから減り続け2005年には100万人を割り今や90万人割れ目前です。

北九州市としてはなんとかして人口減少に歯止めをかけたい北九州市。市政80年を迎える2043年を見据え街づくりをすすめています。
「渋谷みたいなイメージだった」商店街

門司港栄町商店街振興組合 島田一輝 理事
「ここに昔の写真がずらっと今で言う渋谷みたいなイメージだったんですけどね。国際港に認定されて、急激に発展して急激に衰えていった」

北九州市門司区の栄町銀天街。高度成長期には100を超える店舗で賑わいましたが今は40店舗ほどに減っています。

門司港栄町商店街振興組合 大澤隆則 理事
「最初は博多の人がこっちに行商に来ていた」
島田一輝 理事
「こっちが中心だった」
大澤隆則 理事
「こっちが中心。今はもう・・・」
島田一輝 理事
「完全に(博多に)ひっくり返されましたね」














