防災イベントの拡大へ

「防災アドベンチャー」の担い手を増やそうと、災強のすけっとは町内会や学校関係者などに向け説明会を開きました。

NPO法人「災強のすけっと」浦尾樹正理事長:
「(町内会から)若い世代への防災教育何とかしていきたいんだよねって話を伺いました。またもう一つ、町内会に問わず高齢化が進んでしまって、町内活動・防災活動が困難になっているという問題を伺いました。これらを何とか解決できないかと思ってできたのが今回の防災アドベンチャーとなっています」

2025年6月に開催した泉区・黒松町内会の渡辺一馬さんと、イベントを行う際のポイントなども伝えました。

黒松町内会・防災担当役員渡辺一馬さん:
「私たちは児童館と連携が取れたので児童館のお子さんたちとやるとか、一定の子どもが参加できるような枠組みはお考えになったほうが良いと思った」

今後、防災イベントの開催を目指す参加者たちにとって、開催のヒントになったようです。

参加者:「広報してもなかなか人が来てくれない。こんな楽しいことなんだよということを伝えていければ、うまくいくのかなと思いました」

参加者:「若い方たちが前向きに防災に関して活動してくれていることに感動と感激しました。小さい町内会だとなかなか経費が出ないので、そこがクリアできれば」