「防災の輪を広げる」現役大学生の取り組み
ワークショップを考案したのは現役の大学生たちです。
NPO法人「災強のすけっと」は、「災害に強い社会を創るためのお手伝い」をモットーに、若者の視点から地域や行政などと一緒に防災啓発活動に取り組んでいます。
福島県立医科大学・医学部4年生:
「私たちが課題だなと思ったことをきっかけにコンテンツを始めている。防災の輪が広がっていく感じ」

宮城大学・看護学群・1年生:
「地域や子どもたちが、もっと災害を身近に学んでけたら良いのかなと思う」

メンバーは県内外に約30人いて仙台を拠点に活動。その「災強のすけっと」を率いるのが理事長の浦尾樹正さん(26)です。
NPO法人「災強のすけっと」浦尾樹正理事長:
「防災バッグは中に何を入れるかに着目して考えがちですが、入れたあとの重さはあまり考えられていない、考える機会が少ないと感じていた」















