4年に一度のサッカーの祭典。FIFAワールドカップ2026が開幕しました。
日本は、15日の早朝にオランダとの初戦に臨みました。
その試合を前に12日、仙台うみの杜水族館ではアジ目テッポウウオ科のテッポウウオが勝負を占いました。

テッポウウオは、口から水を発射し水面上にいる小動物を撃ち落として捕食する魚です。
果たして結果は?
高橋未悠記者
「仙台うみの杜水族館では6月15日キックオフの日本対オランダの勝敗を予想します。2018年に予想を外しているテッポウウオ、リベンジなるか」

日本とオランダの国旗を並べ国旗の下に用意したえさを撃ち落とされたほうが負け。
勝負は3回、2回えさを撃ち落とされたほうが負けとなります。

じつは、このテッポウウオ。8年前の2018年にもワールドカップの勝敗を占っていました。
日本の勝利を予想していましたが結果は日本の負け、当時の予想は外れていました。

4年前はショックのためか占いはなく、今回、リベンジを期すためか特別に1回限りで再挑戦です。

1回目は日本が撃ち落とされてしまいました。

そして、2回目は・・・オランダ。















