“マッチの可能性を広げていく”

 アトツギとして、青いマッチに業界の未来を託した大西専務。結果、惜しくも受賞は逃しましたが、大会後、笑顔でこう語りました。

(日東社・大西潤専務)
「非常に悔しい思いがあるのですが、私がこれに出た理由としては、マッチの可能性を広げていく」
「今後の可能性のヒントもいただいたので、これをどう活かすか、聞いて終わりではなくどう行動するかがポイントになると思うので、あすから行動に移していきたいと思います」