日用品を「嗜好品」へ レトロでおしゃれなマッチを開発

厳しい現状を打破しようと大西専務がおととしから開発に乗り出したのが・・・
(日東社・大西潤専務)
「こちらが今回開発した『ブルーラベルマッチ』です。火をつける道具だけでなく暮らしに置きたいデザインとして開発しました」
既存の商品を活用した「ブルーラベルマッチ」。マッチ箱だけでなく木の軸まで青色に染めあげたレトロでおしゃれなマッチです。
大西専務は近年、キャンドルやお香市場が伸びていることに着目。「ただ火をつける道具」としてではなく、マッチで火をつけることが“特別な時間”になるような存在に変えたいとしています。
(日東社・大西潤専務)
「このブルーラベルマッチをきっかけに事業の成長につなげていきたいと考えています」














