専門家が20年持ち歩く防災グッズとは
松尾さん自身が日頃から携帯しているのは、①伸縮式のコップ、②笛、③ペンライト、そして④常備薬です。

コップは薬を飲む際や感染対策に、笛は被災時に自分の居場所を知らせるために、ペンライトは停電時の移動に役立ちます。
いずれも軽量でコンパクトなものを選び、常に持ち歩くことが大切です。
「知ること」が転換点になる
「CRISIS」という言葉には、危機や困難という意味と同時に、重大な転換点という意味もあります。
首都直下地震という現実を直視し、正しい知識と具体的な備えを持つことが、個人にとっても社会全体にとっても、転換点となるはずです。

















