中東情勢の緊迫化で市場は強い警戒感

アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に端を発した中東情勢の緊迫化に、市場は強い警戒感を示しています。

外国為替市場では基軸通貨のドルに投資資金を移す「有事のドル買い」が進み、一時、1ドル=157円80銭台まで円安が進行しました。

年初から急ピッチで上昇し、6万円目前まで迫っていた株価ですが、情勢が今後さらに悪化すれば、株価は一段と値下がりする可能性もあります。