東京・渋谷区の明治通りできょう(19日)午前、ワゴン車がバス停に衝突する事故があり、ワゴン車を運転していた男性が死亡したほか、歩行者1人が軽傷です。
バス停の支柱にぶつかり、運転席のドアが大破したワゴン車。
きょう午前10時40分ごろ、東京・渋谷区東2丁目付近の明治通りで、「バス停に車が突っ込んだ」と110番通報がありました。
警視庁などによりますと、恵比寿方面から渋谷方面に向かって走行していたワゴン車がバス停に衝突し、歩行者が巻き込まれたということです。
この事故で、ワゴン車を運転していた50代の男性はその場で死亡が確認され、歩行者の80代の男性は肩の痛みを訴えて病院に搬送されましたが、軽傷だということです。
現場は片側2車線で、ワゴン車は歩道に乗り上げていて、警視庁は事故の原因を詳しく調べています。
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