「家族や友人の支え一人では何回心が折れたか分からない」判決後、母親がコメント
無罪判決 松本亜里沙さん
「家族みんなも信じて待ってくれていましたし第2子も待っていたので、素直に今はほっとしているとしか言えません。信じてくれていた家族とか友人とかそういった周りの人たちの支えでここまでこれているので、私一人では多分もう心は何回折れたかは分からないですし、もう諦めようかなっていう考えもたくさんあったので。でもやっぱり『家族がみんな待っているから最後まで頑張ろう』っていう風に声をかけてくれていたので、ただそれだけを信じてすごしてきました。(裁判長の判決後のコメントについては)それはもう自分が一番分かっているので、それをずっと考えながら生活をしていたので、この気持ちとかは絶対に死ぬまで反省し続けるつもりですし、後悔はずっとしているので、これから先しっかり自分の病気と向き合って示していくしかないのかなと思っています」














