ことし1月の富山県内の有効求人倍率は前月よりも0.01ポイント下がった1.47倍でした。有効求人倍率の低下は2か月ぶりです。
富山労働局によりますと、県内のことし1月の有効求人数は2万1574人で6か月連続で減少です。
有効求職者数は1万4721人で、有効求人倍率は全国平均の1.18倍を上回る1.47倍でした。
産業別の新規求人数は「卸売業、小売業」が増加した一方で、「宿泊業、飲食サービス業」と「公務・その他」が減少しました。
富山労働局は「求人数が求職数を上回って推移し、持ち直しの動きがみられるものの物価上昇等が雇用に与える影響に引き続き注意する必要がある」としています。














